長崎打ち水大作戦ブログ - 最新エントリー
長崎打ち水大作戦2008無事終了
長崎打ち水大作戦2008、無事終了いたしました。
今回の打ち水では実にたくさんの方々のご協力を得ることができたと思います。特に主催である長崎ラビッシュネットの念願でもあった、田上市長とのトークセッションが実現したことは、スタッフ一同大変誇りに思っております。改めてお礼申し上げます。
思えば6月のキックオフミーティングから数えること70日間、今まで体験したことのない様々な出会いだけでなく、エコ活動を続けていくことの大切さと大変さを実感できた、そんな夏であったと思います。
商店街の皆さん、学童の子どもたち、田上長崎市長や世界のキーボードプレイヤー奥本氏。急遽駆けつけていただいた中尾五島市長など、実にたくさんの方々に支えられた長崎打ち水大作戦2008でした。
いよいよ明日、長崎打ち水大作戦2008の実行日となりました。
思えば5月より準備を重ねてきて、今は明日の天気だけが気になっております。まぁこればかりは、自然のことなのでしょうがないのですが、打ち水スタッフ一同、明日の実施を楽しみにしております。
また打ち水のタイムテーブルを掲載いたします。既にテレビの告知でもありましたが、長崎・東京往復SNA航空券が当たる抽選会や、アンケートに答えてもらえるORC航空券付き五島音楽祭ペアチケットなど、プレゼントは盛りだくさんです。是非みなさんご参加ください。
8月21日、諏訪神社近くの中通り商店街で、「ドラゴンキッズすわ」の子どもたちと打ち水を行いました。城栄商店街と同様、単なる打ち水ではありません。
近くの商店街から出た廃天ぷら油を利用した、キャンドル作りも行い、広く子どもたちにはエコを学んでもらいました。打ち水による気化熱が地域を冷やす授業をしたり、廃油キャンドルによるエコな光の効果など、なかなか難しい内容ではあったのですが、キッズは真剣なまなざしで学んでいました。
みどりと打ち水で広がる、地域の環(わ)。
打ち水は確かにイベント。まさか真冬にする人はいないと思います。だからどんなに地球温暖化防止のためとは言っても、いろいろな人々の日常生活の中で、いつもされる行動とはいえません。そこで長崎打ち水大作戦事務局は今年、城栄商店街で一つの試みを行ったわけです。それが、打ち水がキッカケとなった地域のツナガリを、夏だけにするのはモッタイナイということで、花壇に花を植えてみんなで育てていこうというものでした。
8月8日、約2週間前に集まってくれた子どもたちとの再会。商店街の皆さんとの再会。打ち水だけなら、また来年ということになっていたのですが、今年の長崎打ち水大作戦ではもっともっと早く再会することができました。
花に水をやる。たったこれだけのことでも、そこから始まることは大きなことだと思います。
清掃できれいになる。打ち水で涼しくなる。
長崎打ち水大作戦2008のプレイベント第2弾は、長崎総合科学大学と地元町内会の方たちが、市民代清掃をする日程に併せて一緒に打ち水をさせてもらいました。
7月27日、朝から気持ちのより晴天に恵まれ、長崎ラビッシュネットの作戦部隊は一路、トンネルを抜けた宿町に向かいました。
実はこの取り合わせ、4年目の今年が初めてです。市内中心部からちょっと距離があったということもありますが、だんだんと取り組みに対する理解が増えて、仲間も増えていく実感がもてるようになったと思います。
今回宿町で利用した水。さて、この水はどこから手に入れたかおわかりでしょうか?



